農業×エネルギー入門『アースジャーナル』vol.07 発売!
2026/04/23
『EARTH JOURNAL』(アースジャーナル)最新号、発売! 営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の特集号として、約7年ぶりにEARTH JOURNALの発行が決定いたしました。基礎知識から成功事例まで、ソーラーシェアリングの今を取りあげます。
2026年4月発売
『EARTH JOURNAL』vol.07

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特集
脱炭素と地域共生の最前線!
ソーラーシェアリングが導く、持続可能な農業のいま
農地の上部で太陽光発電と営農を両立する「営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」は、脱炭素社会の実現と地域課題の解決を同時に叶える新たな仕組みとして注目されています 。
これは単なる発電設備ではなく、気候変動から作物や作業者を守り、付加価値の高い農業を支える次世代の基盤へと進化しています。
本特集では、再生可能エネルギーの導入を起点に、生物多様性の保全やコミュニティの再生など、地域共生を軸に据えて未来を切り拓く各地の先進事例を追いました。
●CHAPTER 01 基礎知識 営農型太陽光発電のしくみ
●CHAPTER 02 導入事例
INTERVIEW
未来へのおくりもの
営農型太陽光発電を日本に定着させるカギはどこにあるのか。
黎明期から業界を支えてきた先駆者の軌跡に迫る。
持続可能な農業とエネルギーの共存を目指し、先駆者たちが提示する知恵は、まさに「未来へのおくりもの」だ。
●千葉エコ・エネルギー株式会社/馬上 丈司さん
●株式会社アグリツリー/西 光司さん
●二本松営農ソーラー株式会社/近藤 恵さん
●東京大学/加藤 洋一郎さん
●株式会社TERRA/東 光弘さん
TOPIC
営農型太陽光発電が解決策に!
GX推進に向け企業の参入が続々!
脱炭素化の加速や耕作放棄地の増加といった社会課題を背景に、異業種による営農型太陽光発電事業への参入が相次いでいる。地域再生とクリーンエネルギー確保を同時に狙うプロジェクトの一部を紹介する。
BASIC
営農型太陽光発電の設置タイプは何がある?
営農型太陽光発電の普及に伴い、架台の選択肢が広がっています。定番の藤棚式から、作業効率を高める一本足式、災害に強い追尾式まで、各タイプの特徴とメリットを解説します。
●地域の農業振興や経済循環をワンストップでサポート/株式会社アグリツリー
●「未来の農地を守るプロジェクト」が本格始動!/ヤンマーホールディングス株式会社
●省スペースでの使用ニーズに対応する垂直架台/Upsolar Japan株式会社
●茶畑で実証された営農優先のUIソーラー架台/厦門宇投太陽能科技有限公司
●地域と作物に寄り添った営農型太陽光発電/株式会社ハウスジャパン
●ソーラーシェアリング実践ガイドQ&A
海外の現場から
ドイツ 発電設備を規格化、買取価格を優遇
ドイツでソーラーシェアリングの導入が広がっている。政府は導入を後押しするために法的規格や経済支援策を導入した。州政府などによる実証事業では、太陽光パネルが猛暑や豪雨から農業を守る効果を確認している。
COLUMN
飯田哲也の視点
「地域が主役となるソーラー活用型農業」
逆風の中にある太陽光発電。しかしソーラーシェアリングには、日本の食とエネルギーと地域を支える大きな可能性がある。
いまこそ政策の歪みを正し、「抑制」ではなく「育成」へと舵を切る時だ。
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