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『アースジャーナル』ソーラーシェアリング特集号、11月発売決定! 先行予約受付中! 申し込みフォームはコチラ!

ソーラーシェアリング特集号「アースジャーナル」予約フォーム

日本のソーラーシェアリングの導入は着実に進み、2016年度には総計1054件と、ついに1000件を突破した。盛り上がりを見せるソーラーシェアリング市場において、今年もっとも注目をあつめたのが、3月に完成したビッグプロジェクト「匝瑳(そうさ)メガソーラーシェアリング発電所」である。

耕作放棄地を豊かに!“メガ”ソーラーシェアリング

2016年からソーラーシェアリングを導入し、半農半エネルギーのライフスタイルによって「ますます農業が面白くなった」という、元ファイナンシャルプランナーの重家雅文さん。「ソーラーシェアリングは日本の農家の未来」と語る重家さんを訪ねた。

資産運用としてのシェアリングの価値、元銀行員農家が実感!

ソーラーシェアリングとしては国内最大級の規模で、追尾型の太陽光発電システムを設置しているのが、福島県いわき市にある農園「アグリパークいわき」。新しいスタイルで、農地の有効利用をめざしている。

太陽を追って動く、日本最大級の「追尾式」ソーラーシェアリング

世界で広がる様々なソーラーシェアリングを紹介するワールドビューのコーナー。インド、イタリア、アメリカでの取り組みをご紹介! 太陽光発電と農業を同じ場所に? 米で研究が進む“デュアルユース”って?

世界で広がるソーラーシェアリング、米で進む”デュアルユース”って?

Amazonの子会社が新しく特許を取得したのは、庭の画像を使って、おすすめ商品を提示する新技術だ。ITを駆使することで、ガーデニングの楽しみ方が変わるかもしれない。一体どういうこと……?

Amazon特許技術にガーデニング業界がザワついてる

緑豊かな農地の上に、大規模な太陽光発電設備が誇らしげに並んでいる。その規模は1MW(メガワット)。ソーラーシェアリングとしては、日本最大級だ。しかもこのメガソーラーは、決して環境を破壊しない。それどころか、地域の悩みの種だった「耕作放棄地」を美しい農地に変えてしまった。「農地創出」を実現する、究極の環境調和型メガソーラーなのだ。

メガソーラーがムラを救う! 農地再生プロジェクト

インターネットが普及した今だからこそ実現できる画期的な農園・水産アプリが続々登場。農園・養殖場のオーナーになって、自宅で生産者さんを応援しながら新鮮な生産物を楽しめる!

スマホで農園のオーナーに!”おいしい”アプリ登場

パイナップルからレザーのオルタナティブが誕生し、機能性、持続可能性の高さに期待と関心が寄せられている。この「Piñatex™(ピニャテックス)」という名の新素材は、ファッション界に新たなムーブメントを巻き起こせるか?

動物たちの命を救う! パイナップル製の新レザー

2017年8月19日(土)に、おひさまマルシェ 2017 「ライブエナジー~自然エネルギーを応援するライヴ~」が、小田原城址公園 二の丸広場特設ステージにて開催される。

自然エネルギーを音楽で応援!スペシャルライブ開催

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  9. メガソーラーがムラを救う! 農地再生プロジェクト
  10. かつて都市にいた若者達が、農業を選ぶ理由
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雑誌

「EARTH JOURNAL」

vol.05 / ¥500
2017年9月30日発行

お詫びと訂正