社会・環境

世界農業遺産をご存知だろうか? 世界において重要であり、伝統的な農林水産業を営む地域を認定するこの制度で、日本は9つの地域が認定を受けている。今回は、劣悪な環境の中で工夫を凝らして梅の生産を行う、和歌山県のみなべ町を紹介する。

日本が世界に誇る伝統の農業! 世界農業遺産とは?

子供も大人も大好きな「ペロペロキャンディ」。米国で人気の「ロリポップ」は、なんと飴の棒を土へ水平に埋めるとハーブやラベンダーなどが収穫できるそうだ。食べられて植えられる、そして自然に触れ合えるキュートでオーガニックなロリポップを紹介。

ペロペロキャンディの棒を土に埋めるとラベンダーが収穫できるって本当?

和歌山県中央部に位置する有田川町は近年、名産の「有田みかん」や棚田百選で知られる「あらぎ島」だけでなく、「エコなまちづくり」で注目を集めている。2回目となる今回は、そんなまちづくりを主導する行政サイドの「ひと」の話。

発電所完成まで丸7年。再エネで「エコなまちづくり」

日本では決して体験できないような農業に触れられる海外ツアーがある。その名も『農スタ』だ。このツアーを通じて、未知の価値観を学び、広い視野を持つことで、自身の可能性を広げることができるのだという。いったいどのような内容なのか……?

カンボジアで農業体験! 海外で価値観を広げよう!

2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」をご存じだろうか。貧困撲滅や気候変動対策、不平等の是正など、世界を変えるために掲げられた17の目標のこと。それらに関連する短編映像を視聴できるプラットフォーム「SDGs.TV」を運営する株式会社TREEの代表・水野雅弘さんに話を伺った。

世界で餓死する4万人を救う流行の最先端アプリとは

6月3日(土)~4日(日)、環境省主催の無料イベント『エコライフ・フェア2017』が、 都立代々木公園(ケヤキ並木・イベント広場)で開催される。

6月は「環境の月」! エコライフ・フェア2017開催

里山で問題になっている「竹害」をご存じだろうか? 竹材の需要低下に伴い、植えた竹を放置する人々が増えた。それによって増殖した竹は、他の植物の成長を妨げるものとして里山の近くで暮らす人々を悩ませている。このピンチをチャンスへ変換させた、特定非営利活動法人トージバの活動とは……?

里山で問題になる「竹害」。そのユニークな対策とは?

いま、日本の各地でエコビレッジが生まれている。「お互いが支え合う社会づくり」と「環境に負荷の少ない暮らし方」を追い求める人々が作るコミュニティを意味するエコビレッジ。一体どんな空間なのか?谷崎テトラさんに、今回は熊本県にあるエコビレッジであるサイハテについて伺った。

熊本県のエコビレッジ生活「サイハテ」が理想的!

普段からエシカルファッションを楽しんでいる末吉さんがずっと会いたかったという「Green Tee」の丸野朝子さん。オーガニックコットンの卸を行う朝子さんに、このビジネスにかける想いを聞いた。

オーガニックコットンで起業。その成功の秘訣って?

世界中で関心が高まっている『アグロエコロジー』。世界を、未来を変えるかもしれない『アグロエコロジー』について考えてみよう。

100人いれば100通りの意味「アグロエコロジー」って?

1 2

アクセスランキング

  1. この秋おすすめ! マルシェ&ファーマーズマーケット
  2. 連続テレビ小説『ひよっこ』の有村架純、農業を語る
  3. 子供たちが使うカバンが、ソーラーで光る机に変身!
  4. 岩手県の二つ星レストランで新米や希少食材を堪能!
  5. 菜園で、キッチンで生まれる 特別な信頼関係
  6. 表現するメディア「フェアトレードファッション」とは?
  7. オーガニックコットンで起業。その成功の秘訣って?
  8. 都市の人たちが、農村に向かう目的を作るには。
  9. メガソーラーがムラを救う! 農地再生プロジェクト
  10. かつて都市にいた若者達が、農業を選ぶ理由
SDGsTV 緑のgoo

雑誌

「EARTH JOURNAL」

vol.05 / ¥500
2017年9月30日発行

お詫びと訂正