地方・移住・旅

農作物をつくりながら、電気までつくってしまう──それが、これからの農業スタイル「ソーラーシェアリング」だ。太陽の恵みを余すところなく活かし切る、環境調和型システム。そこには、様々な日本の課題を解決する、大いなる可能性が満ちている。

エネルギーと日本農業の問題を一挙解決! ソーラーシェアリングって?

高齢者でも管理がしやすく、観光農園や6次化の需要もあるとして、千葉県内でも生産量が増加しているブルーベリー。「ソーラーシェアリングにも適した希望の作物」と胸を張る、いすみ市のブルーベリー農家に話を聞いた。

シェアした陽の光でブルーベリー。相性抜群で他地域への普及にも貢献。

ソーラーシェアリングの導入がきっかけで、会社を辞めて専業農家になった福島県川俣町の斎藤さん。パネルを回転させるスマートターン技術の共同開発にも携わって、得られた成果とは?

会社を辞め専業農家へ。スマートターンの共同開発で得られた成果とは?

日本では決して体験できないような農業に触れられる海外ツアーがある。その名も『農スタ』だ。このツアーを通じて、未知の価値観を学び、広い視野を持つことで、自身の可能性を広げることができるのだという。いったいどのような内容なのか……?

カンボジアで農業体験! 海外で価値観を広げよう!

和歌山県中央部に位置する有田川町は近年、名産の「有田みかん」や棚田百選で知られる「あらぎ島」だけでなく、「エコなまちづくり」で注目を集めている。行政と住民が一体となって進めるその取り組みと成功の秘訣について。

地球にも財政にも優しい!「エコなまちづくり」って?

農作物の物流インフラが十分に整備されていないウガンダで、開発が進められているソーラー保管庫付き電動三輪車「フルーティ・サイクル」。収穫された農産物を新鮮なまま、安定して消費者へ届けられると期待が高まっている。

農業×再エネ ウガンダで開発された画期的な電動三輪車

アメリカで生まれた「タイニーハウス(=小さな家)」ムーブメントが、日本でもじわじわと浸透中だ。ここでは、移住したら農作業の間にちょっとツカえる「小屋」を紹介しよう。あなたならどう使う?

全国で大流行! 移住で叶える憧れの“小屋暮らし”

「田舎暮らしをしたい」と思いつつも現実的にかなわないという人は、少なくない。それならマルチハビテーション(多拠点生活)という選択はどうだろう? 近年、農的暮らしを体験できるサードプレイスが全国的に増えている。今回は、宮城県石巻市にオープンした「モリウミアス アネックス」を紹介。

この夏は、農的暮らしを宮城県石巻市で体験しよう!

農山村でのくらしに興味がある若者が地域再生に取り組む自治体に1年間派遣されるプログラム、「緑のふるさと協力隊」。夏から秋は、4泊5日の田舎体験ができるプログラムも。農山村での暮らしをちょっと試してみたい方も気軽に体験してみては?

試しに1年間だけ、田舎暮らしを体験してみませんか?

「田舎暮らしをしたい」。そんな願いを持ちつつも現実的にかなわないという人は、都市生活者に少なくない。それならマルチハビテーション(多拠点生活)という選択はどうだろう? 今回は農的暮らしを体験できる農的サードプレイス2ヶ所をご紹介。気軽に始められる週末田舎暮らしの魅力とは?

気軽に始められる、憧れの”週末”田舎暮らし体験!

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  10. かつて都市にいた若者達が、農業を選ぶ理由
SDGsTV 緑のgoo

雑誌

「EARTH JOURNAL」

vol.05 / ¥500
2017年9月30日発行

お詫びと訂正