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先回りのサービス対応 頼れる存在の農業クラウド

ハウス警報モニタリングを中心とした農業クラウド「アグリネット」。ハウス環境を徹底的に見える化し、収益UPに貢献。視認性と直感的操作性が向上して、さらに使いやすくなった。

アグリネットで
生産状況の把握を

アグリネットの機能は大きく分けて4つ。

1)ハウス内の環境を、いつでも・どこでもモニタリングできる「見える化」。
2)トラブルの「監視と警報」。
3)設備をスマートフォンやパソコンで「遠隔制御」。
4)情報共有や作業記録などを使ったグループでの「コミュニケーション」。

各種記録やモニタリング情報は、データセンター管理に保管され蓄積される。そのデータ情報により、たとえば病害発生予測を行うことができるため、生産者が気づけなかった生産状況をデータで判断してくれるのだ。

また従来、生産者の勘に頼っていたノウハウを数値化することができる。トップ生産者の情報を入力すれば、成功ノウハウや、グループ内での情報共有が容易になるため、生産性向上に大きな役割を果たしそうだ。

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HP:ネポン株式会社


取材・文/小高朋子

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