地方・移住・旅

ビニールハウス内の有機野菜レストランが大評判!

1920年代に実際に使われていたビニールハウスの内部を、そっくりそのまま厨房やダイニングルームに改造したアムステルダムのレストランが評判を呼んでいる。

オランダ語で温室を意味する「De Kas(ダ・カッス)」は、緑豊かなアムステルダム郊外の野菜畑の中に建つ、有機栽培食材を使用した料理が自慢のレストランだ。

1920年代に実際に使われていたビニールハウスの内部を、そっくりそのまま厨房やダイニングルームに改造したユニークさが売りで、周辺の広大な畑で収獲された無農薬野菜やハーブを使用し、丹精こめて作られたフュージョン料理の数々は独創性にあふれる。

陽射しを最大限に活用したダイニングは、温室効果で冬でも昼間は暖房が不要。(画像提供:Flickr)

目の前にある畑で収穫された新鮮な野菜を使った一品は、味はもちろん目でも楽しめる美しさ。(画像提供:De Kas)

自然のパノラマの中で、独創的かつ上質な料理を心ゆくまで堪能できるため、常連客からも静寂のオアシスと呼ばれ評判となっているという。


De Kas

Text:カオル イナバ

関連記事

アクセスランキング

  1. 初めての家庭菜園、ミントを育ててモヒートを作ろう
  2. 農業×エネルギー入門『アースジャーナル』vol.07 発売!
  3. 全米が注目!最新農業都市モデル「アグリフッド」
  4. 観光客年間300万人! 米セントヘレナの食文化
  5. 続・農業×エネルギー完全読本! アースジャーナル vol.06 発売中!
  6. Negiccoが巻き起こす! 地方創生
  7. 日本に根付く天然資源「稲わら」の活用法とは?
  8. スマホで野菜を育てる! 革新的な室内菜園
  9. 千葉県八街市で収穫! 週末菜園クラインガルテン
  10. 移住者の多い街「藤野」 そのおいしい魅力とは?
SDGsTV 緑のgoo

雑誌

「EARTH JOURNAL」

vol.06 / ¥1000
2018.11.30 発売

お詫びと訂正