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フリーアナウンサーでありながら農業ジャーナリストである小谷あゆみによる連載コラム「地球を耕そう! おひとりさまの農ライフ」。日本人が古くから行っていた稲わらの活用法とは。

日本に根付く天然資源「稲わら」の活用法とは?

廃線となった土地を使用したコミュニティ農園の情報をロンドンからお届け!

ロンドン式地域活性! 廃線跡が農園に大変身!?

12月8日は「有機農業の日」と定められているのをご存じだろうか? 今年成立したばかりの新しい記念日だ。しかし、「有機農業」と言われてもいまいちイメージが湧かない人もいるのではないか。実際にどんな記念日なのか、設立者たちの想いに迫った。

知ってた? 新しい記念日「有機農業の日」!

岩手県のトピックとして注目したいのは「食」についてだ。この秋新たな品種のお米を販売したり、2つ星レストランのオーナーシェフが岩手県の希少食材を料理するキャンペーンが行われたりと、文字を見ているだけでお腹が空きそうな「食」に関する話題が盛りだくさんだった。

岩手県の二つ星レストランで新米や希少食材を堪能!

気にはなっても遠目で見ているだけでは何も始まらない。そこでマルシェの魅力と楽しむヒントをマルシェを主催する株式会社QUEEN.T戸田麻紀さん、ビオマルシェライフアンバサダーでインナービューティアドバイザーのmachiさんに聞いた。

納得! オーガニックマルシェの魅力と楽しむヒント

「場所がない」「忙しい」「やり方がわからない」――こんな理由で農業や家庭菜園を諦めている人がいたら、ちょっと待ってほしい。そうした悩みを持った人でも気軽に〝農〞を体験するための選択肢がいま、増えてきている。

都市部で広がる “農的ライフスタイル”

ドイツでは生活の一部になっているクラインガルテン。家に庭がない場合でも、都会で庭とは無縁の生活をしている人でも、誰もが安らげる小さな庭を持つことができるのだ。

激安で手に入るドイツの庭「クラインガルテン」って?

世界中で関心が高まっている『アグロエコロジー』。世界を、未来を変えるかもしれない『アグロエコロジー』について考えてみよう。

100人いれば100通りの意味「アグロエコロジー」って?

アグリーツーリズムとは、都市居住者などが農場や農村で休暇・余暇を過ごすこと。宮城県岩沼市では、「岩沼みんなの家 by infocom」を拠点とした、楽しみながら被災地の復興にも貢献できる新しいアグリツーリズムが今年5月にスタートした。

農業体験で被災地を応援「復興ツーリズム」

一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパンの代表、堀口博子さんが手がけるプロジェクト、エディブル・スクールヤード=「学校菜園」。食べ物を介して築かれる信頼関係は特別なものだと堀口さんは語る。

菜園で、キッチンで生まれる 特別な信頼関係

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雑誌

「EARTH JOURNAL」

vol.06 / ¥1000
2018.11.30 発売

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