投稿一覧

南スーダンの非営利団体「レインメーカー・エンタープライズ」が、地球に優しいオフグリッド型ソリューションを開発中。ソーラー電力を活用し地下水を汲み上げて水を供給する仕組みを作り、将来的にはアフリカの過疎地に展開していく方針だ。

ソーラー電力で地下水を汲み上げ! アフリカの水不足を解消する試み

『EARTH JOURNAL』(アースジャーナル)ソーラーシェアリング特集号第2弾が発売!

続・農業×エネルギー完全読本! アースジャーナル vol.06 発売中!

日本のソーラーシェアリングの導入は着実に進み、2016年度には総計1054件と、ついに1000件を突破した。盛り上がりを見せるソーラーシェアリング市場において、今年もっとも注目をあつめたのが、3月に完成したビッグプロジェクト「匝瑳(そうさ)メガソーラーシェアリング発電所」である。

耕作放棄地を豊かに!“メガ”ソーラーシェアリング

2016年からソーラーシェアリングを導入し、半農半エネルギーのライフスタイルによって「ますます農業が面白くなった」という、元ファイナンシャルプランナーの重家雅文さん。「ソーラーシェアリングは日本の農家の未来」と語る重家さんを訪ねた。

資産運用としてのシェアリングの価値、元銀行員農家が実感!

ソーラーシェアリングとしては国内最大級の規模で、追尾型の太陽光発電システムを設置しているのが、福島県いわき市にある農園「アグリパークいわき」。新しいスタイルで、農地の有効利用をめざしている。

太陽を追って動く、日本最大級の「追尾式」ソーラーシェアリング

農作物をつくりながら、電気までつくってしまう──それが、これからの農業スタイル「ソーラーシェアリング」だ。太陽の恵みを余すところなく活かし切る、環境調和型システム。そこには、様々な日本の課題を解決する、大いなる可能性が満ちている。

エネルギーと日本農業の問題を一挙解決! ソーラーシェアリングって?

世界で広がる様々なソーラーシェアリングを紹介するワールドビューのコーナー。インド、イタリア、アメリカでの取り組みをご紹介! 太陽光発電と農業を同じ場所に? 米で研究が進む“デュアルユース”って?

世界で広がるソーラーシェアリング、米で進む”デュアルユース”って?

高齢者でも管理がしやすく、観光農園や6次化の需要もあるとして、千葉県内でも生産量が増加しているブルーベリー。「ソーラーシェアリングにも適した希望の作物」と胸を張る、いすみ市のブルーベリー農家に話を聞いた。

シェアした陽の光でブルーベリー。相性抜群で他地域への普及にも貢献。

ソーラーシェアリングの導入がきっかけで、会社を辞めて専業農家になった福島県川俣町の斎藤さん。パネルを回転させるスマートターン技術の共同開発にも携わって、得られた成果とは?

会社を辞め専業農家へ。スマートターンの共同開発で得られた成果とは?

世界農業遺産をご存知だろうか? 世界において重要であり、伝統的な農林水産業を営む地域を認定するこの制度で、日本は9つの地域が認定を受けている。今回は、劣悪な環境の中で工夫を凝らして梅の生産を行う、和歌山県のみなべ町を紹介する。

日本が世界に誇る伝統の農業! 世界農業遺産とは?

1 2 3 21

アクセスランキング

  1. 全米が注目!最新農業都市モデル「アグリフッド」
  2. 続・農業×エネルギー完全読本! アースジャーナル vol.06 発売中!
  3. 初めての家庭菜園、ミントを育ててモヒートを作ろう
  4. あの有名店シェフ2人が、新プロジェクトを始動!?
  5. 2050年は江戸時代?未来に生きるための農業の在り方。
  6. 清水国明 「わざわざ農業をするということ」
  7. 領土問題の解決法!?「積極的平和」でピース実現!
  8. 半農半X――加藤登紀子とYaeの生き方
  9. 野菜で着色!? 無添加アイシングクッキーを作ろう!
  10. 自然の恵みを感じよう! 森の中で楽しく暮らすコツ
SDGsTV 緑のgoo

雑誌

「EARTH JOURNAL」

vol.06 / ¥1000
2018.11.30 発売

お詫びと訂正